LightHouse 映像作品 #2 「LIGHTHOUSE」

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今日は映像作品の2作品目

「LIGHTHOUSE」の作品紹介をします!!

この作品は、2016年から構想を練り、2017年2月頃千葉にて撮影、編集を経て2017年7月1日に公開しました。
この作品のコンセプトは

「When the light reaches.」
その光が届く時

LightHouse=灯台
2人の運命的な出会い~混じり合い、2人で1人のようなチームとなるまでの実際のエピソードがモチーフ。
灯台の存在意義は光を届ける事。
僕達の光が届くよう思いを込めて製作しました。

振付/演出:LightHouse
ディレクター:Kenichiro Tanaka
撮影/編集:NAITO , OGA(LightHouse)
コンセプト:Hiroki(LightHouse)
ダンサー:LightHouse

▼音源ダウンロードURL


※画像をクリックで映像を観ることができます。



OGA(producer , Leader)

この作品ぐらいから、Hiroki との接触が増えてきた気がする。笑
1:29 海に落ちるシーンを是非みて頂きたい!笑
海に落ちる前に、
「少し経ってから、陸に向かおう!」
って思って2月の海に飛び込んだんだけど、寒さと恐怖でそれどころじゃなくなって、1秒も経たずにバッシャバシャしながら陸へ泳いでいきました。
というのを想像しながら、このカッコいい映像作品をみて頂きたいです!
LIGHTHOUSEは、門真国際映画祭で最優秀撮影賞を受賞した作品です。
今作は、お世話になっているカメラマンのNAITOさんとデザイナーのケンちゃんから、色んな角度からアドバイスして頂きながら作りました。
みんなにとって新しいことに挑戦をした結果、賞を受賞する事ができました。
このブログを読んでいる方も、他の分野のクリエイターと何か1つ作品を作ってみてほしいです。
自分だけでは知り得なかった情報が、次の作品に影響を与えてくれると思います!!


Hiroki(Conceptor)
この作品は僕たち2人の事を作品の軸として作りました。
僕とOGAの正反対の性質を白と黒の衣装と絵の具で抽象的に表現。1人では欠けすぎているが、2人が混じれば、完璧な1人になれる。
僕たちは2人で1人。
LightHouseの意味は灯台。
「灯台としての役割とは何なのか?」
灯台はただ光り続けているのでは、意味がない。受け取ってくれる人がいて、初めて意味を持つことが出来る。
なら、この僕たちの光が誰かに届くように、そして、この光が誰かに届いた時に初めて僕たちは存在する意味を持つんだ。
そういう思いを込めて作りました。
この作品で僕たちは、初めて映像コンペティションで賞を受賞しました。
想いも思い出も濃い作品です。
きっと100年後に観ても、いいな。って思える作品です。

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