エゴを失う恐れを抑える

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こんばんは!!

7月です!徐々に海の季節が近づいてきていますね!!!

今年も海に入る予定をすでに確保しようか迷っています。OGAです!



今週のテーマは、「エゴを失う恐れを抑える」

これまた最近読んでる本【ティール組織】

に出てくるサブタイトルですが、感銘を受けたので、共有させて頂きます!

この本進化型組織(ティール組織)では、人の意識レベルが社会の組織形態に影響を与えている事が書いてある本で、今の人間の意識だとセルフマネジメントができる個人の集団で構成され、給料配分から人事、タスクなど全て上司からの指示ではなく自分たちで経営する組織が最も生産性が高い事が書いてあります。


エゴ:自我、自尊心、利己主義、利己的主義な人、うぬぼれを表す言葉
利己的主義:自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方のこと


意識レベルが一段高くなると、世界をより広い視点から眺められるようになる.

新しい視点を得るためには、それまで自分が埋没していた環境から自己を切り離さなければならない。

自分のエゴを一定の距離を置いて眺めると、その恐れ、野心、願望がいかに自分の人生を突き動かしているかが見えてくる。支配したい、自分を好ましくみせたい、周囲に馴染みたいといった欲求を最小化する術を得る。
自分の人生がエゴを失う恐れによって反射的に振り回されることはない。
恐れに置き換わるものは、人生の豊かさを信頼する能力だ。

生き方の本質は二通りある、それは「恐れと欠乏感にまみれた人生か、信頼と潤沢に満ちた人生か」
進化型(全体性、存在目的を重視する独自の慣行を持つ生命体型組織)の視点を持つと、人々や物事を支配したいという欲求を抑制できるようになる。
予想外の事がおこっても、あるいは間違いを犯しても、問題はいつか好転し、そうでないときには、学び成長する機会を人生が与えてくれたのだと考えるようになる。


少し長かったですね、、、

20代前半くらいからピラミッド▲型の組織が本当にいやで、
自分が組織を作るときは、みんながフラットがいい!!

と漠然と考えていたのですが、この考え方が通用する事が書いてある本にやっと出会えました。

まだ読み終わっていませんが、これからダンスチームを始めたり、組織を作ろうとしてるひとにはオススメです!

100peopleはまた来週載せます!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

OGA

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Leader , ProducerHiroki Ogawa
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