僕にとってのダンスを紙に書いてみた

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約 4 分
こんばんは!!
令和になって、1週間が経ちましたね!
皆さん、ゴールデンウィークはどこかお出かけしましたか??
ダンサーの皆さんは、みんながお休みの時に仕事が増えるので忙しかったのではないでしょうか!
お疲れ様でした!!

今日は、令和一回目のブログなので、たまには自分のことを書きます!!

「僕にとってのダンスを紙に書いてみた」

先月ダンサーの先輩と行ったプライベートレッスンの時に

「自分にとってのダンスを紙に書いてみる」

というのを教えて頂き、僕の中でダンスがどういうものなのか2つ発見したので、こちらで共有させていただきます!


【音を視覚化】

僕は振り付けを作る時に、作る曲をよく聞いて覚えてから、作り始めます。

歌手の声や、メロディ、トラック、ギター、ドラム、ベース、あらゆる音が入り混じってる中で、”初めてこの曲を聞く人はどの音が聴きやすいか?”を意識して、振り付けを合わせる音を選びます。

そのため、iPhoneからそのまま流れる音で作った方が、見てる人は聞こえやすいんじゃないかって思ってイヤフォンをして振り付けを作ることが無くなりました。

ダンスが見やすいっていうのは、どこの音に合わせてどうやって動いているか。だと思い、ダンスや音楽をそこまで知らない人は、音を聞き分けようとせず、基本的には歌を聴いてるので、メロディを意識して振り付けを作るようにしてます。

音楽に”ダンスというフィルター”を通して、お客さんに見せている。

という理由で『音を視覚化』していると思いました!


【墨汁と筆と紙】

これは新しい発見でした!笑

ダンス作る時に、いろいろ変化を加えるんですけど、自分のダンスのイメージが「書道じゃん!!」ということに気がつきました!

例えば、強くしてから滑らかに、すばやく動いて優しく止める。流す。払う。

とか。

僕はいろんな人と関わってる時、いろんな場所に行った時の方が、振り付けがスンスンでてきます!
が、、ずっと凝り固まった生活をしていると、もう筆が乾いてるのに文字を書いてるような、スカスカで気持ち良さに欠けた動きになってしまうんです。

そんなことを考えていると、こんな絵が生まれました笑
左:墨汁。墨汁は僕の普段の生活です!生活が満たされてるといい踊りが生まれます。

真ん中:筆。僕自身です。手入れを怠るとうまく動けなくなってしまいます。

右:文字。生活という墨汁を使って僕が表現したモノ。ダンスです。

なんだか不思議ですね。笑

この考えに至った形跡も載せておきますね!

まあまあ意味わからない内容ですが、、、


みなさんも是非自分にとってのダンスを紙に書いてみてください!!
書き方はなんでも大丈夫です!!
本当になんでも大丈夫です!!!!
誰に見せるわけでもないので、なんにも囚われず書き出してみてください!
またダンスが楽しくなりますよ!!




100 people (1/100)

さあ始まりました!!

LightHouseブログの新しい企画です!

一人目はこちら!

RYO AWANO
・肩書き:ダンサー、サーファー
・長所:楽観的、ポジティブ、捉われない
・短所:体が弱い、体力の衰え



質問
「理想の自分になる為に、意識してる事はありますか?」

RYO AWANO(以後 R )
「意識してる事は、凝り固まった考えを捨てるという事です」

OGA(以後 O )
「なるほど。」

R
「例えば、、、理想の自分はこうだって決めつけることがもう間違ってる。
やっぱり幸せっていうのは自分で作らないといけないので、その幸せの角度を自分で歪めてしまうと良くないんですよ。
なので物事に対しての考えを自分なりに、広く、柔らかく。
これはダメだっていう風に決めつけないで、ダメから生まれる何かもあるわけだから、新しい角度を探してみるっていうのが、なりたい自分というか、、、、
つまり、俺が意識してることは、あまり脳をガチッと固めないで常にストレッチをかけてあげることで、理想的な自分に、成りたい自分に向かっていけるのかなって思います。」

O
「RYOにとって理想の自分っていうのは、ただ幸せであること。みたいな事なのかな?理想の自分はないってこと?」

R
「そうですね。その時々に変わるっていう。」

O
「なるほどね!ありがとうございます。」


いやー。人の考えを聞くのは本当に面白いですね!
その人それぞれの考え方をもっと知りたいです!!

こんな感じで100人の方にインタビューしていきます!!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

OGA

Member

Leader , ProducerHiroki Ogawa
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