ダンスは踊るもの

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こんばんは!
今日誕生日を迎え、母に産んでいただいてから28年が経ちました。

去年27歳までは、「まだ20代という言い方が自分には合ってるな、まだ若くいたいな」と思ってました。
が、28歳になったからには潔くおっさんとして、30歳手前のいい大人として生きて行こうと思います、OGAです。

今日は誕生日だけど、誕生日だからといって、このブログを読んで一つも持って帰る情報がないのは、僕の意思に反するので頑張って書きます!



書き始めた今は22:30です。
が投稿が日付を超えてしまいましたが、まだ寝てないので4月2日の投稿とさせてください!笑


今週の
ダンサーによるダンサーのためのビジネスブログのテーマは

「ダンスは踊るもの」

え?何当たり前のこと言ってるの?
という感じなのですが、ダンスって見るものでもあるんですけど、それよりも”踊るもの”なんですよね。
だからお金にしにくい。

“踊るもの”の意味
ダンスはよく哲学的だ。と言われ、見ている人がダンサーや振付師の意図や気持ちを汲み取り、受け手によって”捉え方が変わる”ためそう言われています。

答えが一つではないという事なのですが、この”見てる人が汲み取る”というのは、ある程度芸術が好きだったり、その舞台の前後を想像する力や、ダンスに対する情報が観客自身にないと楽しめないため、本当に好きな人しか見に来ないと僕は考えています。

しかし、ダンスレッスンやクラブ、日本でいうと盆踊りなどで”ダンスに参加する形”になると、壁がなくなりダンスをする人口は圧倒的に増えます。
今の日本では義務教育にダンスが加わったこともあり、1500万人(10人に1人)がダンスをしたことがあるという情報があります。
また、ダンスは言語をもたない身体表現のため、その時の空間を周りの人と楽しむためのツールにもなります。
以上のことからダンスは、ただ単に見て楽しむよりも、その人自身が踊った方が楽しめるため、ダンスは”踊るもの”です!


お金にしにくい理由
ストリートダンスにおいては、
「動く(表現する)」「作る(振り付けを考える)」「売る(出演依頼を持ってくる)」
これ全部一人でやるんです!
僕みたいにチームで活動してても一人でやることがほとんどです!
何やるにしても時間と体力がかかり過ぎるし、振付に著作権はなく、自分が踊ってる時間やレッスンしてる時間が商品のため、商品にストック性を持たせられない。
日本においては、ダンサーのためのエージェントが少ないため、ダンサーを守ってくれる環境も少ない。

そもそもお金にするシステムが無いため、お金にしにくいのが現状です。

でも、本当に少しずつですが、ダンサーがアーティストとして認められつつある今、これからダンサーを目指す若い子は未来は明るいと思います!!

一緒に頑張りましょう!!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!!

OGA

Member

Leader , ProducerHiroki Ogawa
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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. お誕生日おめでとうございます!
    ダンスの世界ってやっぱり厳しいんですね。
    そんな中でもダンスを続けてるおがさんは
    ほんとに素敵だと思います!
    これからも応援してます( ´꒳​` )

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