2018年 → 2019年

338 views
約 4 分
2018年もお世話になりました。
関わっていただいた皆様ありがとうございました。

年末という事で2018年のLightHouseの活動を振り返ってみようと思います。

少し長くなりますが、どうぞお付き合いください。

今年LightHouseは、1月に8作品目「The Line」を制作・発表。

そして3月13日に5周年を迎え、「METAMORPHOSE(メタモルフォーゼ)」というコンセプトを掲げ、
アーティスト写真を公開。ホームページも更新しました。

5周年当日、「METAMORPHOSE Work Shop」開催。
平日にも関わらず、沢山の方に参加していただきました。

6月2・3日にはPalette Theater にて、ナンバー作品「Fam ly」出展。
14人のメンバーと一緒に作品を作り上げました。


7月29日「門真国際映画祭ダンス映像部門」にて
映像作品「LIGHTHOUSE」が最優秀撮影賞受賞。


9月1日、東京・渋谷にて「Weather Release Party」開催。
約100名を集客し、大成功を収める。

Release Party当日「Sunny」「Cloudy」「Rainy」公開。
テーマソングである、「Weather / LightHouse feat.向井太一」リリース
9月23日「Weather Work Shop」開催

11月17・18日
台湾のダンススタジオ「DANCE SOUL」にてワークショップ。




OGA (Leader,Producer)

自分たちで想像してたことを怖がらずにカタチにできた1年でした。
・3月 METAMORPHOSE WORKSHOP
・9月 Weather Release Party 
を自主開催し、Weather Release Party では約100人の集客に成功。
向井太一くんとのコラボ曲も公開し、ダンス界にだけでもちょっと衝撃与えたんじゃない?って思ってたけど、ちっとも揺れてないしそこまで反応が無かったように思う。
出し方やタイミングも原因があると思ってたけど、そもそもたった1つコラボ作品を作っただけで知名度上がるって思ってた自分が間違ってたと思った。
何個も何個も作品を作っていく中で、サクッと作ったものでも世にウケるものはウケるし、いくら時間とお金エネルギーをかけてもウケないものはウケない。
LightHouse は流行るものを作ろうと作品を作ってないけど、たくさんの人に伝わる作品を作りたいので、結果をみると全然だめだったってことです。

素直に悔しい。

どんなに考え方がすごくても、カタチになってなければそれは意味がない。行動に移さなければ、何も始まってもいないということを体験できました。

来年は強気に生きます!!!!!



Hiroki (Conceptor)

「いままで」と対峙しながら「これから」を意識して、自分たちと向き合えた1年。
今年の3月にLightHouseは5周年を迎えました。
5周年の1年間は今までの自分たちと向き合う時間を沢山設けました。
今までの僕達がしてこなかったことを沢山しました。
自主企画のWS・Weatherリリパ・ブログスタート etc..
そうやって自分たちが動いたことで、今まで見えなかった景色が見えるようになって、
これからの自分たちを描けるようになりました。
やめたことや、離れたこともあるけれど、それも全てこれからの自分たちの為。
この1年間向き合ったことで、自分たちはさらに自分たちらしくいれる世界を作れました。
来年以降、LightHouseは、さらにLightHouseになれそうな予感がします。

もう怖いものなんてない!

来年は強気に生きます!!!!

それでは皆さま、良いお年を!!!

来年もよろしくお願いいたします。

LightHouse
OGA
Hiroki

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)